有酸素運動と無酸素運動
有酸素運動と無酸素運動の違いは、
名前の通り酸素を取り入れる運動か否かという事になります。
ダイエットにいいのは、有酸素運動です。酸素を取り入れることで、効率的に脂肪を燃焼させる事が可能となります。
ですが、実は無酸素運動もリバウンドをしないという観点から
考えると非常に重要です。
普段何もしないで消費しているエネルギーを基礎代謝といいます。基礎代謝が高いと何もしないで、エネルギーを消費しますので、
自然と痩せやすい体を作ることが可能となります。
この基礎代謝を高めるための運動が、無酸素運動(筋トレなど)になります。
こうなると、有酸素運動と無酸素運動のどちらを行えばいいのか?
と思われるかも知れません。答えは簡単です。どちらも行うのが一番です!
有酸素運動で効率的に脂肪を燃焼させながら、無酸素運動で代謝を高めて、
太りにくいリバウンドしにくい体を作っていく。これが一番ですね。
では、その順番はどうすればいいの?と思われるかも知れません。
諸説ありますが、ダイエットが目的の場合は有酸素運動⇒無酸素運動がよいとされています。
ですが、上記の順番だとどうにも無酸素運動が出来ないので、
逆の順番で行っています。やっぱり長続きするのが一番いいので、
私は自分が好きな方法で行っています。
順番が逆になったからといって、痩せないとか言うことはないので安心して下さい。
また、継続していくという事から言うと、1日おきに交互にやっていくというのも
一つの方法かもしれないですね。
その1日はどちらかの運動を集中して行う。
コレを交互に継続できれば、必ず痩せることが出来ますよ^ ^